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ソーラーウォール®乾燥で歩留まりと採算性を向上

SolarWall crop drying
900m2のソーラーウォール®システム、パナマでコーヒー豆を乾燥

ソーラーウォール技術は、各種農業用途にも活用。農業をはじめとする乾燥工程が、古来からの太陽から、世界的に生産性の大きな工業乾燥へと移行しています。工業化する場合は、企業は増大するエネルギーコストを節約しようと考え、すでに工業化していたとすればプロパンガスや天然ガスの消費量を減らして利益を大きくする方法を模索します。どちらの場合もソーラーウォールを利用した乾燥工程が有効です。

ソーラーウォールは1 m2で、500ワットの電気ヒーターと同じ熱量を供給します。バーナーの火力を下げるだけにとどまらず、バーナーを長時間に渡って完全に止めることも多くなります。

Example of crops dried with SolarWall's crop drying systemソーラーウォールの施主は皆さま大幅な省エネを実現しています。たとえばカリフォルニアのソノマハーブエクスチェンジは、プロパンを325ガロン(1170リットル)、年間3100万BTUを節約しています。ケヤワ果樹園は年間約5500トンのクルミの乾燥において143100万BTUを削減し、1万3800ドルを節減しています。コスタリカのコーヒー園では25%の節約を実現。成功例は枚挙にいとまがありません(他の例を見る)。

農業用途に関する特長としては、スチーム乾燥でも薪炭乾燥でもありがちな作物の焦げつきや干割れが ありません。茶、コーヒー、果物、野菜、ゴム、カカオ豆、ナッツ類、スパイス、ハーブ、米などに最適です。

 

SolarWall BC Firehall using SolarWall for process drying of Fire hoses
BC州リッチモンドのLEEDゴールド認定の消防署 - ホース乾燥に利用

ソーラーウォールシステムは、農業以外の乾燥工程や他の暖房にも非常に効果的で費用対効果大。乾燥装置は大量の空気を過熱するためにグレードの低い熱源が必要です。市販されている業務用乾燥設備は燃料を燃やして熱すタイプで、多くは必要以上の熱を発生しますが、ソーラーウォールパネルは一線を画します。ランドリーの乾燥から木材や有機肥料の乾燥、皮革のなめし、温水プールから燃焼炉の給気の予熱にいたるまで、そのシンプルな仕組みは燃料を無駄に燃焼することもなく、ときにはまったく燃料を使わずに目的を果たします。

何よりも、天然ガスや石油、プロパンなど、価格が上昇する一方の燃料を太陽エネルギーに代えることができるのであれば、大きな費用節約となるのは自明です。設備投資の回収期間が短いことに驚かれるでしょう。

建物をソーラーで暖房する道を切り拓いたソーラーウォール。その同じ技術が農業をはじめとする作物/製品乾燥工程の世界標準となりつつあります。

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