ソーラーウォール給気ファンと換気設備
産業施設は大量の排気を行うものです。排気分は給気しなければドア回りの隙間風や自然排気口や煙突から逆流し、機械排気装置の効率低下などが発生します。
ソーラーウォールの換気扇システムはこうした問題を低コストで解決します。
- 天井下に溜まった熱を活用して暖房コストを削減
- 天井から床までの温度差を解消
- 暖房シーズン中の排気を適切に実施
- 外部からの隙間風を排除
- 自然排気口や煙突からの逆流を防止
- 暖房設備の運転性能を向上
- 室内空気質の問題を解決
布製ダクト付き壁取付型ソーラーウォール給気ファン
構成部材
ファン- 流量調整混合ダンパ
- 配合温度調節装置
- ファン、ダンパ、調節装置は工場配線済み 即施工可
- 精密ジェット噴射口付き難燃布ダクト
ダクトシステム
- 給気装置からの突風を防止
- 通気を改善
- 温度ムラを解消
- エネルギーとコストを節約
- 1年以内に設備投資を回収
新設も増設も容易なソーラーウォールダクトシステムは、通気孔を施したポリエチレン布製の難燃加工ダクトを採用。屋根の下にスチールケーブルを張り、そこからフックで吊り下げます。径は様々で、形状タイプは3種。ダクト毎に通気孔と長さを個別加工します。
冬季モードでは、上向きに固定したエアジェット口から外気を吹き出し、天井下に溜まった暖気と混合します。
夏季の空冷モードではジェット口が真下を向いており、床に外気を直接送り込みます。夏季/冬季モードのダクトは上下にサポートを備え、180度回転。夏季には下に、冬季には上に向けて空気を送り出します。

