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コンサーバルエンジニアリング社概要

SolarWall Company Profile Locationsコンサーバルエンジニアリング社は、注文製作で世界中に再生可能エネルギーソリューションをお届けして30年以上の実績を誇ります。オフィス、店舗、工場、公共建築、軍事施設、集合住宅、農業など、ソーラー暖房を多種多様な用途に開発し製品化に成功。ソーラーウォール技術を発明し、米国エネルギー省から「エネルギー関連発明のトップ2%に属す」技術という高い評価を受けました。ソーラーウォール®は、エネルギー効率の高さと投資効率の高さで、太陽熱暖房の世界的な技術標準として定着。新開発のソーラーウォール®PV/T技術もまた、ソーラー熱電併給システムの世界にパラダイムシフトをもたらすでしょう。

コンサーバル社は、これまで世界30ヵ国にソーラーウォール®システムを設計しお届けしてきました。設置面積は約25万㎡にも及びます。CO2に換算すると、年間5万トン以上の削減です。

創業は1977年。商工業界を対象に費用対効果の高い省エネルギー設備をターンキーで提供し、1980年代には、大型建築物にソーラー暖房を組み込む事業を主体に、独自技術によるソリューションの開発に力を注ぎました。

システムデザインから製造に至るまで、他社の追随を許さないソーラー暖房の実績が、投資回収期間が最も短い商工業施設向けエネルギーソリューションの完成の基盤です。投資回収率は、多数の実施例、モニタリング、クリーンエネルギー事業分析ソフトウエアであるRETScreenで実証されています。RETScreenは国連、世銀をはじめ、政府、経済界、学識関係者が協同開発したもので、コンサーバルも参加。このソフトのソーラー暖房モジュールはソーラーウォール®通気孔集熱パネルをベースにしています。

コンサーバルエンジニアリングは、商工業向建築向けソーラー暖房技術のマーケットリーダーとして活動。ソーラー暖房が太陽熱技術という一つの独立した一分野として政府レベルでの認識を得る上で大きな役割を果たしてきました。

コンサーバルエンジニアリングの優れた製品開発能力は、米国エネルギー省をはじめ、カナダ天然資源省、ポピュラーサイエンス誌、R&Dマガジン誌、トロント建築協会などに広く認識されています。 

顧客基盤は4大陸に広がり、商工業や農業、公共建築など官民1000以上の団体が名を連ねます。米軍、カナダ連邦政府、NASA、フォード自動車、フェデラル・エクスプレス、ウォルマート、3Mはその一例です。

コンサーバルのグループ企業とレップは、米国、カナダ、アジア、ヨーロッパで活躍。さらに南極でも施工実績を挙げています。

コンサーバル社はカナダソーラー産業協会(CanSIA)、ニューヨーク太陽エネルギー業者協会(NYSEIA)、米国グリーンビルディング協議会(USGBC)の正会員です。

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